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留学してた。
日本で「留学してた。」と言うと、お金持ち!みたいなイメージがある。 ような気がする。 私は一応日本の大学も受験した。 今考えても無謀すぎるけど、国公立芸術大学の一つ愛知県芸の日本画科を受験した。 そして、すぐ(一次で)落ちた。 石膏デッサンの課題モチーフは一番嫌いな”ジョルジョ”だった。 ますますジョルジョが嫌いになった。笑 ジョルジョ君 在学していた島根県にある全寮制普通科の高校ではそれぞれが自分の進路について自分で考え、選択し、そのために必要な勉強や準備を各自がしていた。 和歌山の田舎の中学校では成績はいい方だった気がするけど、この小さな高校では私はごくごくフツーだったと思う。(たぶん) このちいさな高校、なぜか秀才が多かった。 国公立大学を受験する人も一定数いて、島根県のセンター試験会場となっていた松江まで国公立を受けるメンバーで一緒に電車に乗って受けに行った記憶がある。確か雪が降っていた。 美術大学は本試験は実技試験で、私が美大受験のためにしたことは、放課後や土日に、高校の敷地内にあった
4月27日


疑惑がよんだ疑惑。
私が勝手に贋作だと思っている”ゴッホの贋作の本物”をみるために、名古屋に先日行ってきた。 参照:美輪さんとゴッホ https://www.kanakookuno.com/post/文句が言いたい 着いてみるとチケット売り場には結構な人の列で、並ばずにQRコードでチケット買ってそのまま展覧会場の10階まで。 10階についてエレベーターのドアが開いたら、目の前にはまたまた今度は会場入り口まで長蛇の列で、ここで今日が日曜であることを思い出して少し後悔したけど並ぶ。 結構な列だったけど回転は早いようで20分くらいで入れたのだけど、入ったら入ったで人だらけではあった。まあ、ゴッホだし日曜だし仕方がない。 最初のいくつかの部屋は家族構成の説明だったり、弟のテオとの関係や、テオの奥さんのヨーの写真やらがバーンと大きく壁にあったり、ゴッホの絵を目当てにきた人間としてはあまり興味がなくて素通りする展示物がけっこうな割合いを占めていて、ゴッホがコレクションしていた絵やゴッホが影響を受けた絵描きの絵やらもたくさん展示されてたり、で、それらがあまりにも多くて、ゴッホ
3月22日


アンネ
「色々と、ふりーだむ」にも書いたけど、私が学んだドイツのアラヌス大学は、アルフターというボン近郊の小さな田舎町にあり、アルフター町にはアルフター城というお城があった。 大学はそのお城を町からか貴族の末裔からかはしらないが、丸ごとキャンパスとして借りていて、彫刻科や絵画科の学生の制作スペースになってたり、どでかいオブジェが中庭に置かれてたり、建築家の教室があったりした。学生主宰の学期末などのパーティーではお城の大広間がディスコと化したり、とにかく大学はお城を丸ごといろんなことに使い放題で、無法地帯のような感じも少々ありアルフター城まるごとが異次元な空間だった。 お城なので数え切れないほどの部屋があって、学生が住居として住んでたりもして、私も入学した当初数ヶ月はお城に住んでいた。 屋根裏部屋みたいなところが共同キッチンになっていて、そこで学生はご飯をつくったり、結構大きめのテーブルがひとつあってそこで食べたりしていた。冷蔵庫には各自が食料を詰め込んでいて、自分のものに名前を書いてないとすぐなくなるような、いろいろとアバウトなThe学生の共同キッチン。
3月7日
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