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疑惑がよんだ疑惑。
私が勝手に贋作だと思っている”ゴッホの贋作の本物”をみるために、名古屋に先日行ってきた。 参照:美輪さんとゴッホ https://www.kanakookuno.com/post/文句が言いたい 着いてみるとチケット売り場には結構な人の列で、並ばずにQRコードでチケット買ってそのまま展覧会場の10階まで。 10階についてエレベーターのドアが開いたら、目の前にはまたまた今度は会場入り口まで長蛇の列で、ここで今日が日曜であることを思い出して少し後悔したけど並ぶ。 結構な列だったけど回転は早いようで20分くらいで入れたのだけど、入ったら入ったで人だらけではあった。まあ、ゴッホだし日曜だし仕方がない。 最初のいくつかの部屋は家族構成の説明だったり、弟のテオとの関係や、テオの奥さんのヨーの写真やらがバーンと大きく壁にあったり、ゴッホの絵を目当てにきた人間としてはあまり興味がなくて素通りする展示物がけっこうな割合いを占めていて、ゴッホがコレクションしていた絵やゴッホが影響を受けた絵描きの絵やらもたくさん展示されてたり、で、それらがあまりにも多くて、ゴッホ
3月22日


アンネ
「色々と、ふりーだむ」にも書いたけど、私が学んだドイツのアラヌス大学は、アルフターというボン近郊の小さな田舎町にあり、アルフター町にはアルフター城というお城があった。 大学はそのお城を町からか貴族の末裔からかはしらないが、丸ごとキャンパスとして借りていて、彫刻科や絵画科の学生の制作スペースになってたり、どでかいオブジェが中庭に置かれてたり、建築家の教室があったりした。学生主宰の学期末などのパーティーではお城の大広間がディスコと化したり、とにかく大学はお城を丸ごといろんなことに使い放題で、無法地帯のような感じも少々ありアルフター城まるごとが異次元な空間だった。 お城なので数え切れないほどの部屋があって、学生が住居として住んでたりもして、私も入学した当初数ヶ月はお城に住んでいた。 屋根裏部屋みたいなところが共同キッチンになっていて、そこで学生はご飯をつくったり、結構大きめのテーブルがひとつあってそこで食べたりしていた。冷蔵庫には各自が食料を詰め込んでいて、自分のものに名前を書いてないとすぐなくなるような、いろいろとアバウトなThe学生の共同キッチン。
3月7日


青い海と空と緑の山と赤い屋根
一度親になると、それからはずっと人の親であるということの、この重みについて、考え込んでしまうことがたまにある。 ほんとうはそんなに難しく考えることではないのだろうけれども、今はさまざまな情報があふれていて、選択肢も錯綜してて、それがますます現代の子育てを頭でっかちでしんどいものにしているな、とは思う。もちろん、楽にしてくれている部分もあるのだろうけど。 小さい子を育てるお母さんたちの大変さとか気持ちとかを、もうだいぶ忘れてしまっているなと思う今日この頃。あの頃はあの頃で毎日髪振り乱して必死だったはずだけど。 でもまぁ子育てはまだつづいてはいるわけで、息子はいま中学3年生で、今は今の時事テーマがあるわけで「進路」「高校」というワードが目の前にどーんとある今日この頃。 そして、自分の「進路」を思い出したりもしている。 私の進路。 小学校生活は村の小学校ならではの豊かな自然環境のなか、6年間毎日とても楽しく過ごしたけれど、田舎でも中学校になると制服とか先輩後輩の上下関係とか思春期女子の人間関係の超絶あほらしいめんどくささとかが普通にいろいろあった。.
2025年10月2日
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