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サングラスとクリスマス。
今までいくつアルバイトしたんかなとふと数えてみると覚えているだけでも10以上あった。 その中のひとつが、20代後半くらいに一ヶ月働いたクリスマスマーケット。 ドイツではなく、in 日本、大阪、梅田。 ドイツから日本に帰ってきてからパン屋さんで働いてたけど、そろそろ毎日毎日朝からサンドイッチを作ることに飽きてきた頃にたまたま「ドイツ語、大阪、求人」の検索にひっかかったのが、クリスマスマーケットin OSAKA、だった。 結構何年も続いているらしい大阪の冬の大イベントで、ドイツ大使館とか、ゲーテインスティテュート(ドイツ文化協会)とかも後援に名を連ねていて、確かスカイビルの運営会社が管轄でちゃんとしたイベントのまともな求人という感じ。 「英語もしくはドイツ語ができるとよい」みたいなことも書いてあるから、人生の成り行きでたまたま持ち合わせた自分のスキルもちょっとはいかせるかもと応募した。 その頃は高い方だった時給1000円というのがいちばんの理由。(でも交通費込み) 言われた日時に、今はもうない梅田の長い地下通路を通ってスカイビルの広場に行くと、マーケ
8月11日


母国語は、日本語。
カルマというものがあるのであれば、私はドイツという国にも因縁があったようで、19でドイツにいって、それなりにドイツ語がわかるようにもなり、ドイツ人と暮らすことになり、そしてドイツ人と一緒に日本でも暮らすことになり、そのうちドイツ人も日本語を話すようになって、子どもがうまれて、子の母国語は、日本語。 子が小さい時に公園とか行くと、みかけが”ハーフ”なのでハロー!と他の子に話しかけられることもあったけど、子はいつもきょとんとしていた。 そもそも私は多言語教育とかには興味がなくて、そしてドイツ人夫も子が新生児の頃から日本語だけで話しかけていた。彼曰く、日本では空気が日本語だから日本語で話しかけるのが自然、とのこと。そういう夫の感性には私は感謝している。 多言語教育どころか、就学前に読み書きを教えることの必要性も感じてなかったので、そして子は近所の公立保育所に通っていたので、特に”お勉強”などもなく、小学校に入学するまで自分の名前すら書いたことも読んだこともなかった。 けれど、小学校に入学すると、いつのまにか文字を習得し本が読めるようになり、漢字まで
8月4日


商売上手
このホームページは利用料がかかる。 先日、お金の無駄を削減せねばと思って、今は“インスタ”や、noteというものがあるのでそこに作品写真載せたり文章書いたりすればいいし、ホームページのためにお金払ってる意味はあるのか?とか考えたりもして、長年有料バージョンだったホームページを無料バージョンにした。 無料バージョンでもホームページは存続できるのだけど、管理会社のコマーシャルの文言が入る。 けどそれはまあしゃーないか、と。 節約のための妥協。 あと、ホームページのアドレスkanakookuno.com(ドメインというらしい)にもお金がかかっている。月数百円だけど。まあこれも節約しようかと思って無料バージョンのアドレスにした。 これも無料バージョンだと管理会社のアドレスになる。 変えてみてわかったけど、管理会社のアドレスがものすごく長い。インスタグラムのリンクでの表示も長ったらしい。すっきりしない。かっこわるい。 悩んだ挙句、スーパーで余計なお菓子を買わないようにしたらええやん!他での節約に励もう!と決意して、やっぱりドメインはkanakookuno.
8月2日
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