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藝術

  • 2020年12月31日
  • 読了時間: 1分

芸術という字を調べてみたら芸は略字で、

ほんとは 藝

藝術

”藝”という字は

<人が草木を育てる>

っていうことらしい。


ほんまや、くさかんむり。


”たとえば、いにしえの誰かが松明を手にして、洞窟の岩壁に絵を描き始めたとき。

その人は、ことばにできない想いを、夢中になって形にしていきます。

美しいものを見て幸せな気持ちになった、大切なものを失ってひどく悲しかった。

楽しかったこと、苦しかったこと、信じるべきもの、愛するもの。

時にやすらぎを覚えながら、時に怒りにふるえながら、先人たちはさまざまな芸術を生み出してきました。

そこにこめられた想いに向き合ったとき、観る者の心に何かが芽生え、新たな景色が広がってゆく。

その様子から、草木を植えることを意味する漢字「芸」が使われるようになったのです。”


(漢字トリビア「芸(藝)」の成り立ち物語より)


ふむふむ。






 
 
 

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