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天知る、地知る、

  • 2021年1月3日
  • 読了時間: 3分

なんかなんでか、母のスマホの検索システムかなんかに訪問者0のはずの私のふるいブログサイトが浮上した。ということを年末に母から知らされ私は慌てふためいた。


そもそも数年前にブログを書き始めたのは、自分の中にも外にも色々がどうしていいかわからないごちゃごちゃがうずまいていて、せなあかんことが何かは頭ではわかっているのに身体と心がついていかなくて、疲労感だけが蓄積されてて、そんな自分が情けないやら悲しいやらで、、、というようなどうしようもない堂々巡りをしているときだった。


ただただ自分のなかのもやもやを何時間もかかって文章にする。ということを毎晩していた。それでまた寝不足になってアホみたいだけど、あの時は言葉にして書くことで、自分のなかをいったん整理する必要があったのやろな。たぶん。

自分のなかみを言葉にすると自分の内側を客観的にみることができる。自分で自分がわかるというか。自分の本心を自分でわかってあげれるというか。

自分はほんとはどうしたいのかが明確になると、自分というものを冷静に保てるので何より夫婦喧嘩が減った(笑)

まあ、そんな雑然とした自分の内側の文章なのでなんとなく知ってる人には読まれると気まずいというか、そんな感じの内容。


毎日書いてた時はそれなりに閲覧者もいて、いいねもいくつかついたりして、それは直接は全く知らないひとたちでそれがなんか不思議でなんかうれしかったり。これ、承認欲求っていうらしい。

で、自分のホームページで書けばいいやんって気づいてからはそのブログはほぼ放置してたら、すぐに閲覧者数は0になった。

人間として生活してるとほんとにいろいろな出来事が日々あるわけで、それは多くが人とのあれやこれやなわけで、そこでは世間体と本心っていうのがやっぱりある。

日々起こる色々は人から言われるあれこれは、全部私の内側の何かに気付くきっかけなのだとわかっちゃあいるけども、その何かが何なのかわかるまでの時間は、誰にも言えない悶々とした気持ちをひとりでかかえ続けるわけで、そんなもやもやを、閲覧者0になってたブログサイトに時々つらつらと書いたりもしてた。

そのいつしか”闇ブログ”になってたブログがなぜか母親の検索にひっかかったというわけ。


AIの恐ろしさか検索システム技術のヤバさかなんかしらんが、ただただ背筋が凍ることがおこりえるのがネットの世界。ということで年末にその過去と愚痴のつまったブログをすっきりさっぱり抹消。いくつかのはここにコピペしてたし。

なんか大事な大掃除ができて新年を迎えることができて、結果よかった。

神さんか守護天使か仏さんかなんかしらんが母親をつうじて私に忠告してくれたんやな。きっと。

「天知る、地知る、人ぞ知る」それを痛感した大晦日。



「天知る、地知る、人ぞ知る」だと思ってたけど、

調べたらほんとは

「天知る、地知る、我知る、人知る」らしい。



正直に生きる。

天にも、地にも、自分にも、人にも。

ただ、それだけのことなのだろうな。きっと。


2021年

どんな年になるのだろう。









 
 
 

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