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おもちゃ屋さんに溜まっているもの。

今日は夕方からショッピングモールに行った。

今日はあまり行くことのない遠い方のモールに行ってみた。

そこの本屋さんが目当てだったのだけど、思っていたよりこじんまりしていて、

探していた本はなかったのだけども、

子どもが座れるスペースがあって、”どっちが強い”シリーズやら、おしりたんていやらの最新号が読めたので、それはそれでよかった。

(水木しげるの妖怪の本を買いました。よ)

本屋さんの前には、あのキリンの絵がマークの大手チェーンのおもちゃ屋さんがあったので、

クリスマスを控えているということもあり、

おしりたんていを読みふける子どもに、本屋で待っていてもらって、

大人だけでおもちゃ屋さんをちょこっと覗きに行ってみた。

そもそも、そこはやや古めのショッピングモールで、

おもちゃ屋さんの白い蛍光灯の光もなんとなく古めかしいというか、

クリスマスプレゼント商戦真っ最中でキラキラしたものがそこかしこに山積みなのに、

なぜか雰囲気が暗め。

居心地はそもそもあまりよくなかった。

平日の夕方なのでお客さんも多くないということもあるのだろうけど、なんか淋しい空気。

おもちゃ屋さんの中をぶらぶらと歩いたのだけど、

なぜか、全部のおもちゃが同じに見えてきて、もうなにがなんだかわからなくなってくきて、きっと中には素敵なものもあるのだろうけれど、何もみつからなかった。

小さい子どもを連れた家族も何家族か店内にはいて、

子供達も色々とおもちゃをみている。

ひとりの5歳くらいの子が、ものすごく泣き叫んでいて、

お母さんとお父さんと兄弟も周りにいて、

なんだこうだと色々と話している。

まあ、おもちゃ屋さんあるあるの光景なのだけど、

そのとき、私はふと気がついたのだった。

このおもちゃ屋さんのなかに

今まで、ここでほしいものを買ってもらえなかった

たくさんの子どもの

その時の悲しい気持ちやら やるせない思いやら、

そう、子どもの怨念が この店には溜まっている!!!

ということに!

私、霊感とかまーったくないのだけれども、

なんか勝手にそう確信して(笑)

とても、納得がいって、

198円のクラッカー(パーンって色々飛び出る方の)を買って店をでた。

古いショッピングモールって

なんだか独特。

本分とは関係ない写真

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