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「むいみ」「むいみ2」


毎日、やりたいことがいっぱいすぎて、

ブログも書きたいのになかなか書けないので、

なんかないかなと過去ブログみてたら

昨年の今頃のブログをみつけた。

昨年は週末のたんびに、はあ‥今日は子どもとどう過ごそうか‥‥ってなってたな。

いつのまにか日が暮れて、これといって何もできてない自分にそれなりに悩んでたな。

まあ今もやけど。

それにしても、今年が激動すぎて、

なんかものすごく前のことのような感じがする。


以下、コピペ。





「むいみ」


朝ゆっくり起きて、なんだか、流れで、

子どもらと自転車で少し離れたでっかい公園にきて、

そんなに長居するつもりもなかったのに、

ながいすることになって、結局、今日はこんな感じで終わりそう。

今日もこれという成果がみえること出来なかったなぁ〜って、ぼーっと思う時、

こんなに計画性のない生き方はだめなんじゃないの?と不安になる。

今日ほんとはあれも、あれもできたじゃない。

やりたいこと、他にもあったはずなのに、

流れで子どもに付き合うことになって、全部できなかったなぁ...とか。

そんな気持ちになるとき

自分がいまみている目の前の光景を、ひとつの藝術としてみることができたら、

なんかすくわれる気がする。

もし、という仮定。

は無意味だな。

ほんとは〇〇したかった、とか、


今この瞬間の私には無意味。




「むいみ2」


上の文章書いてたのは、

子どもらが屋内の遊び場みたいなところに行って、

私はロビーで帰ってくるのを待っていた時で、

スマホで書いてて、

気もちはため息まじりで、

ずーんとしてた。

で、子どもらがもどってきて、

「自由に使って写真を撮ってくださいコーナー」みたいなところに置いてあった

ハロウィンの仮装衣装を着て、かってに遊びだした。

閉園間際で施設の人たちも片付けとかはじめていたけど。


一日の終わりの夕暮れ時、

私は、お腹のそこから笑った。

彼らは別に笑わそうと思っていたのでもなく、

ただ、

「オモロソウ!」

という自分の好奇心だけで、

遊びだしただけなのだけど。

大笑いしたら、

さっきのずーんはもうなかった。

笑うってすごいな。

帰り道、

自転車をこぎなから

「あ〜楽しかったなぁ〜」

と子どもが空に呟いた。

今この時、自分の目の前にひろがる光景をみている

今のこの瞬間の自分を意識するということだけで

自分のみる世界は変わるのだな。

あと、

「オモロソウ」

に意味はいらない。

男子たち

ありがとう!





























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